42歳 初めての妊娠29 「20w 再び虫垂炎の痛みで救急外来」

こんにちは、ファルコンMの妻です。

真夜中に再び虫垂炎の痛みに襲われました・・・。

臓器が癒着しているような激しい痛みで、

病院に電話したものの、身動き出来ず・・・。

2時頃から朝の5時頃まで、ツボ押ししながら

床にうずくまっていました。。。

初めてのER、抗生剤を処方される

その時、痛みは朝5時頃の段階で、100から40くらいまで低下。

そのあとドキドキで様子見をしていましたが・・・・・・

その翌々日の日曜日の昼過ぎ、これまでに経験したことのない、

大きいゴムで弾かれたような激痛が、5分おきくらいに訪れ

急きょ、いつもの病院の救急外来へ・・・・・・・・・・!

まずは病棟の産科の方で腹部エコー。

赤ちゃんは無事でした。よかった。。。

痛みの原因を探るため、その後すぐERへ。

人生初のER。

ちょっと殺伐としていましたが、看護師も医師もテキパキ。

血液検査の結果が出るまで40分。

内科医と産科医の相談で、抗生剤7日分処方して帰宅、の方向に。

2週間前の入院で担当だった医師からは、

妊娠中は、なるべく抗生剤も飲まない方が好ましい、と言われていました。

なので、本当に飲んでもいいのか、何度も確認。

その都度、大丈夫との返事。

痛みは完全になくなったわけではなく、

また、いつ痛みが来るのか、ビクビクしながら過ごすのも怖い。

前々日のように、痛みのあまり全く動けない状況が続いた場合、

救急車しか手段が無いのかもしれない。

ただ、救急車を使うと、いつもの病院へは

県をまたぐし、60km近く距離があるので行ってもらえない。

地方の田舎なので、タクシーもこの距離は拒否される。

妊娠している上、バイアスピリン服用、子宮筋腫持ち等・・・

しかも、にわか地元で、地元の病院情報が薄く

お初にお目にかかる、あまり信用出来ないところで

緊急時に、適切にこれまでの経過を1から話せるか???

という疑問と不安もあり・・・・・・・・・・・・・・。

首都圏で生活していた頃は、考えたこともなかった、

緊急時の不安・・・・・・・・・・・・・・・・・。

この緊急外来で診察してくれた若い女性産科医は

もし、何かあって、救急車を呼んだとしても

「行けばどうにかなる!」

と、楽観的。。。

確かにどうにかなるのかもしれないが、ある意味、すごい。。。

運頼みかい・・・汗。。。

その翌日、健診の予約があったので、抗生剤について

もう一度確認しようと、再び病院へ。

20wの検診

2日続けて腹部エコー。

前日は赤ちゃんの無事を確認するためだけのエコー。

今日は、頭、胴体、足の長さ、心拍、血流等を計測。

心拍 146/分

足裏サイズ 3.2センチ ちっちゃい、かわいい・・・!

最後に、担当医の診察で、虫垂炎の疑いで入院から前日までの

症状に関して考察してもらい、触診、そして経膣エコー。

子宮頸管の長さはしっかり4cmはあり、出血もなし。

触診してもらいましたが、痛みはだいぶ無くなっていました。

このまま、抗生剤をあと4日服用して、様子見となりました。

また2週間後に診察の予約。

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