42歳 初めての妊娠7 「婦人科系疾患に効くツボ」

こんばんは、ファルコンMの妻です。

今回は、婦人科系疾患、子宮内膜症と卵巣嚢腫に効いたツボについてお話しします。

血の滞り、冷えが、婦人科系疾患の元になりやすい

20代前半、婦人科系の病気、子宮内膜症や卵巣嚢腫を患っていた時、西洋医学ではあまり効果が出なく、

ダメ元で試しに漢方を処方してもらってから、改善したのをきっかけに、東洋医学を治療で取り入れようと考え、

実家近くにたまたまいらした、とても腕のいい鍼灸の先生のところに定期的に通うことしました。

そこで、いつも先生から言われていたのが

「血流が悪いから、身体が冷えやすい」

「ひどい肩こり」

「神経の使いすぎ」

でした・・・。これを改善するツボを中心に、治療を続けました。

瘀血(おけつ)に効くツボ

血の滞りは、婦人科系の病気に繋がりやすい。

よって、血のめぐりを良くし、体温を上げる目的で、以下のツボを中心に、鍼、お灸をしました。

  • 合谷(ごうこく)
  • 百会(ひゃくえ)
  • 三陰交(さんいんこう)
  • 太衝(たいしょう)
  • 膈兪(かくゆ)
  • 血海(けっかい)

治療後はいつも身体が楽になるのを実感・・・!週1のペースで約10年、通いました。

その間、先生から、お灸のやり方や刺さない鍼等、色々教えてもらい、

盲腸がチクチクしてきたな、、

今回は生理痛が重くなりそう、、、

腰が痛くなってきた・・・・とか感じた時に、

なんと!自分でツボ押しやお灸でだいたいは治せるように・・・・・!!

おかげで、子宮内膜症、卵巣嚢腫は完治、たまに起こる右脇腹の癒着の痛みもなくなりました♪


経絡・ツボの教科書 東洋医学 [ 兵頭明 ]

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