陸上競技場で退屈せずに長距離走をする方法

こんばんは、ファルコンM です。

陸上競技場での練習は、同じところをずっとぐるぐる走ることになる。

短時間走だとなんとかなるかもしれないが、長時間の長距離走をするとほんとに退屈する。

退屈しまって、やる気がなくなってしまい、予定より短く切り上げてしまうこともある。

今回はそんなことにならないために、退屈せずに長距離走をする3つの方法を紹介する。

1.目標ペースを決めて走る

目標ペースを決めて、200m ごとに時計を見ながら走る

例えば、サブ3ペースで 30km 走をする場合。

キロ4’15 と目標を設定する。

その場合

  • 200m – 0’51
  • 400m – 1’42
  • 600m – 2’23
  • 800m – 3’24
  • 1000m – 4’15

のペースになる。200m 間隔で時計の時間と合っているかを確認しながら走る。

ペースが遅くなったらペースを上げて、ペースが速くなったらペースを落とす。

1km 走ったら、時計をリセットする。

それを30回繰り返す。

たったこれだけなのだが、意外と退屈しなくなる

メリハリがついた練習になるからかもしれない。

「そんなわけないじゃん。それでも退屈するだろう。」と思っている読者の方は騙されたと思ってやってみてほしい。

2.3km ごとに給水する

給水することもメリハリがついて、退屈しなくなる要因になる。

「あと1km 走ったら給水できる。」

「給水まで、あと1周!」

「給水まだかなあ。。。。」

「あと給水を3回したら終わる!!」

とか、考えながら走ることになるだろう。

考える要因ができる

陸上競技場で給水をする方法として

走り始める前に、トラックの内側にボトルを置いておく。

3km 走ったらボトルを取って、給水して、またトラック内側におく。

これを繰り返す。

これらの動作は全部走りながらする。

こんなことは陸上競技場でしかできない。

夏場ならば、給水は2km ごとのほうがいいかもしれない。

3.  1人でなく仲間と走る

同じペースで走る仲間を見つけて走る。

走る距離は同じでなくても、10km だけでも20km だけでも一緒に走る。

ペース走をする場合は、1km ごとにペースメーカーを交代交代にするとメリハリがつく。

「最初の1km は俺はやるし、次はAさん、次はBさん、、、」という感じで。

ペースが遅れたり速くなったりした場合は、掛け声をかけるといい。

200m 間隔で次にペースメーカーやる人がタイムを伝えるのもいい。

仲間と走る場合の一番のメリットは、話ながら走れるということ。

ペース走は厳しいかもしれないが、LSDは話ながら走ることができる。

1人で、陸上競技場で、長時間、長距離のLSDは苦行に近い。

退屈しないって人はそんなにいないんじゃないかと思う。

話ながら走ると、時間を忘れることができる。

「あれ、もうこんなに走ったの?」「いつの間にか10km 以上走っちゃったよ。」って感じることが多々ある。

同じペースで走る仲間がいるなら、ぜひ一緒に走ることをお勧めする。

地域のランニングクラブに入ると、一緒に走れる仲間ができやすい。

まとめ

陸上競技場で退屈せずに長距離走をする方法を3つ紹介した。

個人的には、最後の仲間と走るというのが一番いいと思う。

陸上競技場では距離が正確に分かるので、ロードとは違った練習になる。

ぜひ、陸上競技場でも走ってほしい。

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