OMM 2017 初挑戦 – キャンプ対策 –

こんにちは、ファルコンMです。

OMM 2017 に初挑戦することになった。

こんにちは、ファルコンM です。 OMM ( Original Mountain Marathon ) に初挑戦することになっ...

一番不安なのは、キャンプがちゃんとできるのかということ

私は、オリエンテーリングやトレイルランの経験はかなりある。だが、キャンプの経験はほとんどない。

OMM 2017 のキャンプ地は、標高が1000m 以上。非常に寒くなること予想される。

ほとんどキャンプをやったことないのにいきなり標高が高いところのキャンプはリスクが多すぎる。

なので、予行演習としてキャンプの練習をした。

テントを設置する

OMM 用のテントとして、カミナドーム2 を選択。


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実際テントを立ててみた。

最初は、インナー。

次に、フライシートをかぶせる。

そして、ペグを使って固定する。

テントを組み立てたのは初めてなのだが、説明書読みながら簡単に設置できた。

  • フライシート4隅のグロメットをポール末端に差し込むのがちょっと難しい。
  • ペグと紐を結ぶために、紐の縛り方は事前に調べておくのが吉

実際1泊してみる

環境

  • 標高 600m
  • 外気温 5℃前後
  • 晴れ
  • 風速 微風

テントの外に出ていたら寒かった。テントの中は、外よりかは暖かかった。それでも寝袋にくるまっていないと、寒かった。

寝袋にくるまっていたら、少し慣れてきたら寒さは感じなくなってきた。

寝袋


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シート


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寝袋は、5℃まで耐えられるものらしい。これならこの気温ならなんとか耐えれそうだ。シートも使った。シートがなかったら全然だめだね。シートは必須。

後片付け

ここが想定よりもやっかいだった。

晴れていても、テントに水滴がついている。

水滴をとってからキャンプ道具を片付けるのに時間がかかる。水滴をふくようなタオルみたいのがあればいいのだけど。。

それと、寝袋とシートを袋にしまうのも時間がかかる。空気を抜く必要がある。

特に、シート。しっかり空気を抜いて力を入れて丸めないと、袋に収まらない!

さいごに

テント、寝袋、シートのこの組み合わせで1泊のキャンプの練習ができてよかった。

この組み合わせだとまだ寒いかもしれないが、これ以上軽量化もできないし、これでやるしかないだろう。

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