働き方改革=早く帰ること は間違っている

こんばんは、ファルコンM です。

働き方改革という言葉をよく耳にするようになってきた。

私の会社では、その流れに乗ってなのか、

「早く帰れ。」「夜遅くまで残業するな。」

とよく言われるようになった。

働き方改革の目的は早く帰ることなのだろうか?

従業員の意識が変わらないと、早く帰るだけじゃ働き方改革の目的は達成できない。

気になったのはフラリーマンのニュース

今、仕事が終わってもまっすぐ家に帰らない“フラリーマン”と呼ばれる人たちが街なかに増えていると言います。書店や家電量販店、そしてゲームセンターなどで時間を過ごす男性たち。NHKでは、この“フラリーマン”の実態を取材し「おはよう日本」で放送しました。ネット上には、放送中からさまざまな書き込みがあり、“フラリーマン”への反...

最近NHK の朝のニュースで見た。

少子高齢化で労働人口が減少する中、むだな長時間労働を減らし、職場の生産性を高め、私生活も充実させる「働き方改革」。“理想の働き方”の実現に向け、国も企業も知恵を結集し、改革のアクセルを踏んでいます。

うん、会社は無駄な残業が多いので長時間労働は減らした方がいい。

理想の働き方を目指すのはすごくいい。

この部分は共感できる。

だが、今まで長時間労働をやってきた人達は、理想の働き方を実現しようとしていないようだ。

「働き方改革」の影響で、これまで午後10時が当たり前だった退社時間が、1年前からは午後6時になったと言います。

(中略)

この日、いつものように午後6時に仕事を終えた長谷川さんは、会社の最寄り駅には向かわず、ひとつ先の駅までわざわざ歩きました。
途中の公園で本を読んだり、カフェでコーヒーを飲みながらスマートフォンをいじったり。

午後7時をすぎ、電車に乗りましたが、すぐに途中下車。今度はバッティングセンターに入り、1回300円で20球をフルスイングです。
「これやってるときが一番いい」と、さわやかに笑っていました。

仕事が終わったらまっすぐ家に帰っていないようだ。いわゆる長時間労働ができなくなってすることを奪われてしまったフラリーマン。

早く帰ってもフラリーマンしかすることがない

会社側で強制的に定時退社を進めても、フラリーマンばっかりが増えるだけで、働き方改革の目的を達成していない。

フラリーマンになってしまうのは、会社に依存してきた人が多いんじゃないだろうか。仕事を早く終わらせることを考えずに、無駄な長時間労働ばっかりやってきた人が多いんじゃないだろうか。

私は、就職活動の段階で会社に一生勤めるという選択肢を外した。仕事はなるべく早く終わらせられるよう効率よくすることを考え、長時間労働を避けてきた。そして空いた時間でいろいろと勉強してきた。

私は政府が働き方改革を推進するより、10年以上前から働き方改革をやってきた。

会社側が早く帰ることを強制しても、従業員の会社依存の意識が変わらない限り、働き方改革は実現しない

従業員の意識を変えるのは会社の範疇ではない。

従業員が意識を変えないといけない。

フラリーマンが悪いといっているのではない。

働き方改革のための目的を持ってフラリーマンをやればいいのだ。

奥さんに家事手伝わされるからフラリーマンをするは論外。

ふらりと勉強会に立ち寄ったり、異業種交流会に立ち寄ったりもありだ。

アフリエイトで収益を得るために、帰る前にバッティングセンターによってそのことをブログに書く。

やっていることはフラリーマンだが、立派な働き方改革だ。会社依存の考え方を脱却している。

まとめ

働き方改革の目的は、理想の働き方を目指すことだ。早く帰ることではない。

会社依存の意識を変えて、自分で生きていくことを考えならない。



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