試験に合格したいんだったら、記念受験は止めるべき

こんばんは、ファルコンM です。

記念受験とは、

合格の可能性を度外視して、有名だったり憧れていたりする学校を受験してみること。

はてなキーワードから引用。

「記念受験」とは - 合格の可能性を度外視して、有名だったり憧れていたりする学校を受験してみること。

試験に合格したいって思っているんだったら、記念受験はお勧めしない

( 「合格はどうでもいいし、来年も受けないし、観光や会場の様子だけ分かればいいや~」ってのは、対象外。 )

受験の緊張感を味わえない

絶対合格するつもりで受けた受験と、

合格しなくてもいいやって思って受けた記念受験。

緊張感が全然違う。

  • 合格しなければならないいう緊張感から、ペンを持つ手が震える
  • 落ちたら今までの努力が水の泡という緊張感から、頭の中が真っ白になる

合格するつもりで受けないと、こんな緊張感は味わえない。

「緊張せずリラックスリラックス」

って言われても、いざ試験になったら緊張してしまう。

受験ってそんなもんだ。

合格するためには、この緊張感に打ち勝たなければならない。

記念受験だとこの緊張感は、絶対味わえない。

記念受験だと「受からなくてもいいや」って気持ちがあるから、リラックスできている。

それはリラックスしていることにならない。

強制的に受験させられている高校生が可哀そう

本人が受かるつもりもないのに、高校の先生から受験を強制させられているパターン。

何の意味があるのか?

今回は受験の雰囲気だけ味わって、来年の合格を目指すのだろうか?

残念ながら、記念受験では雰囲気は味わえない

前述したように、緊張感を味わえないから。

この場合は、来年の合格を目指すときに初めて合格しなければならない緊張感を味わうことになるだろう。

そんなんだったら、最初から合格するつもりで受ければいい。

もし、合格する気がないんだったら、記念受験なんかせずに合格するための勉強をしていればいい。

高校の先生がその辺を理解していないこともあり、「来年合格したいんだったら、とりあえず受けとけ」って生徒に言う。

とりあえずって気持ちじゃ、緊張感は味わえないよ。

強制させられる生徒が可哀そうだ。

合格するつもりで受験すれば、落ちても次に繋がる

合格するつもりで受験したが、残念ながら落ちてしまった場合。

緊張しっぱなしで力を十分に発揮できなかった。。。

結果は残念だが、受験の緊張感を味わっている。

この経験は次に繋がる。

来年受験するんだったら、その緊張感を味わっている状態で試験を受けることになる。

前に味わった緊張感が生かされるはずだ!

緊張感を味わった経験は、受験以外にも、仕事やスポーツなどのプレッシャーのある状況で生かされることになるだろう。

「あのときの受験も似たような緊張感味わったなあ。」って思い出せれば、しめたものだ。

まとめ

私は、試験に合格したいんだったら記念受験は止めるべきと思っている。

受験の緊張感を味わうことができないから。

受験するんだったら、絶対合格してやるって気持ちで。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする