UTMFを完走するための装備の5つのポイント

こんにちは、ファルコンMです。

ファルコンM は、トレイルランやってます。

一番印象深かったレースは、何と言ってもUTMF( ULTRA-TRAIL Mt. FUJI )

ウルトラトレイル・マウントフジは総距離165kmにもおよぶ富士山の山麓、登山道、歩道、林道などを走り歩きつなぐ。これまでに例のないアウトドアイベントを通して、挑戦することの大切さと、トレイルランニングの魅力を紹介します。また、360度どこから見ても美しい富士山の文化及び自然環境の素晴らしさを再発見し、国内外に伝えていく...

100マイルの過酷なレース。

ファルコンMは、第3回と第4回で2回とも43時間台で完走。

今回は、UTMFを完走するための装備の5つのポイントを忘備録で残します!

ちなみに、必須装備品は絶対装備しましょう。装備品チェックをパスするためではありません。自分の命を守るためです。装備しないことは、自分の命を軽視していることであります。大会側にものすごく迷惑がかかり、最悪大会がなくなるということも考えられます。

1. ザック

第3回は14ℓのザックとウエストポーチ、第4回は17ℓのザックで走った。

14ℓのザックとウエストポーチの組み合わせはやめたほうがいい。私は、コスト的な問題でこうなってしまった。これは、走りにくい。ウエストポーチがずれてくる。

17ℓのザックだけで走ったときは、走りやすかった。だが17ℓでも窮屈だったので、20ℓくらいあるとよい。余裕で必須装備品は全部入る。


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より詳細に書いた記事は以下。

こんばんは、ファルコンM です。 UTMF は、第3回大会と第4回大会を完走した。 私が、一番悩んだのは、ザック...

2. ウェア

第6回UTMF から再び春開催に戻った。春の夜の山は非常に寒い。冷蔵庫の中を走っているようなイメージ。「保温のためのフリースなどの長袖シャツ」「保温のための足首までを覆うズボンあるいはタイツ」が必須装備品から外れているが、完走目的ならばこれらは必須。追加して、ダウンジャケットも用意しておこう。私は、上着は、長袖シャツ+ダウンジャケット+レインウェア という組み合わせだった。それで少し寒く感じるくらい。

山中湖付近はものすごく寒い。山中湖のエイドから出た瞬間に、寒すぎて一度エイドに戻ったくらいだ。しっかり装備を整えよう。


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3. 携帯電話の充電器

携帯電話は必須装備品だが、充電器は必須装備品でない。少し重くなるが充電器は必ず持っていこう。夜の寒さで、携帯電話の電池の消耗が早くなる。スマホは46時間ずっと電源が持つのかは疑問だ。

過去に携帯電話の電源が入らなかったため、装備品チェックに引っかかってリタイア扱いになった例がある。ここまで来たらほぼ完走は間違いなしの場所だった。

安物の携帯電話の充電器はうまく充電できない場合がある。事前にチェックをしておいて、信頼できるものを使おう。

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4. 胃腸薬

第3回のときに持っていった。その時は、胃腸が弱かった。40km くらい走ったら、食べ物を受け付けなくなった。

途中で胃腸薬を使ったが、効果がなかった。というより、普段から胃腸薬を使っていないのだから、本番でいきなり胃腸薬を使っても効果がなかっただけだ。

第4回のときは、持っていかなかった。その時は、胃腸は強かった。( その理由は、次の章で。)。胃腸薬を使わなくても胃腸の問題はなかった。

胃腸薬は持っていけとアドバイスされるかもしれない。だが、普段から胃腸薬を使っていない人は持っていっても役に立たない。走っているとき胃腸がもたれるって方は、胃腸薬を使う練習をしよう。

5. ジェル、サプリ

最後はジェル、サプリなど。

雑誌に書いてあるトップランナーの装備品を見ると、ジェルをたくさんもっていることに驚く。

やっぱりジェルはたくさん持っていかないと駄目かなあと思った。

第3回の初めてのUTMF の時は、ジェルをたくさん持っていって、序盤で使いながら走った。

だが、ジェルを使いすぎるてしまったため、胃腸が弱くなってしまった。食べ物を受付ない状態になった。後半は下痢ぎみの状態でずっと走っていた。

ジェルをたくさん使うのは俺にあってないのでは?と思った。

そのことがあって、ジェルの量を減らすことにした。そしたら胃腸の問題がなくなった。

第4回で完走したときも、ジェル、サプリを大幅に減らしている。

詳しくは、以下のリンクから

こんばんは、ファルコンMです。 私が初めて100km マラソンを走った時のこと 「10km 間隔でアミノバイタルを一袋飲...

もし、ジェル使いすぎて胃腸が弱くなるって方がいるなら、ジェルにこだわる必要はない。ジェル使って胃腸を壊すよりも、普通に走ったほうがタイムはよくなる。

エイドの食べ物も美味しくいただける。

以上、装備のポイントを紹介した。

UTMF 完走を目指す方の参考にしていただければと思う。

忘備録のまとめは↓から

こんばんは、ファルコンM です。 UTMF( Ultra trail Mt. Fuji ) ...

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