物の捨て方 – 新聞紙 –

こんにちは、ファルコンMです。

今日は、新聞紙の捨て方について

新聞紙を捨てることは、捨てるのが苦手な人でも、難しくないだろう。古新聞紙を玄関先で回収してくれるサービスもある。新聞紙は読み終わったら捨てるものという意識が、古本よりもあると思う。

と、その前に、、、

新聞紙を取る必要はあるのだろうか?

ここは考えたほうがよい。今の時代は、新聞の電子版を、パソコンやスマホから閲覧できる。特にスマホから見ることができるというのは、重要だ。新聞紙を持ち歩かなくても、携帯電話を持ち歩くだけで、いつでもスマホから新聞を見れる。待ち時間や狭い電車内でも見れる。

そして、新聞紙を捨てるという行為をしなくてもよいのだ。新聞紙は捨てるのが苦手な人でも難しくない、と冒頭で書いたが、古新聞紙を捨てるという行為自体はなくしたほうがいい。また、古新聞紙をストックしておくこともスペースを無駄に使っている。一人暮らしの狭い部屋だと、大変ではないだろうか。

もちろん、紙の新聞もいいところはある。紙のほうが目が疲れないし、スマホよりも大きい。紙のほうが読みやすい。

どちらを取るかは人それぞれになってしまうが、物を捨てたいと思っているならば、紙の新聞は取らないほうがよいだろう。同じ記事を、大体同じ金額払って、スマホで見てもいいのではないだろうか。

余談だが、yahooニュースは、電子版のニュースしかやっていない。yahoo新聞紙のようなものは発行していない。何が言いたいのかというと、時代の流れで、紙の新聞→電子の新聞という順序で世の中に新聞が出てきているが、もし先に電子の新聞が出てきていたら、紙の新聞は世の中に出てきただろうか?


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捨てる 残す 譲る

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