物の捨て方 – 書類は役割が終わったら即処分する –

こんにちは、ファルコンMです。

物の捨て方シリーズ。

初回は、書類の捨て方について。

書類は役割が終わったらほったらかしにしない

書類は薄いし、場所もさほど取らない。

「とりあえずここに置いとこうか」とか、「とりあえずファイリングしとこうか」とほったらかしにしがち。

しかし、塵も積もれば山となる

その言葉通り、書類は溜まるとものすごく場所を取ってしまう。

上司の机の上の散らかっている書類がいい例。

まとめて不要な書類をシュレッダーしたときは、ビックリした!

自分が思ってたより、3倍以上の書類の屑がでてきた。ゴミ袋を予定より多く使ってしまった。

書類は、とりあえず置いとこうとか、とりあえずファイリングしようとか、考えてはいけない。

書類の役割が終わったら、すぐに捨てるかどうかを判断をするべき。

書類を捨てて、後悔することはまずない。

不用意に取っておくとあとで大変なことになりますよ(* ̄ー ̄)

 マニュアル

テレビ、冷蔵庫などのマニュアルは、保管する必要はない。初期設定が終わったら、即捨てるで問題ない。

なぜならば、今の時代、これらのマニュアルはほぼすべてがインターネット上にpdf で公開されているから。

最初に物を買ったとき、初期セットアップをするときは、冊子のマニュアルを見る必要はあるだろう。

だが、その初期セットアップが終わったら、その後は、マニュアルはほとんど見なくなる。1年後には、マニュアルを全く見なくなっているだろう。

そもそも、マニュアル見たいって思ったときに、「マニュアルどこにあったからな?」って探すのではないだろうか。

探す時間がもったいない。探す時間よりも、Google で検索したほうが早い。

「いや、俺はどうしても冊子で見たいんだよ!」って言うのであれば、その都度印刷すればよい。頻繁に見ないマニュアルのために場所を取っとく必要はないでしょ。

どうしてもインターネット上にマニュアルが見つからない場合。

捨てていいか不安になるならば、スキャンしてしまえばよい。

それなら、万が一見たくなっても大丈夫だ。ただ、スキャンしたとしても、90%以上はマニュアルは見返すことはない。マニュアルを使わなくても、操作していればなんとなく解決することも多い。

クレジットカード会社からの書類

クレジットカード会社から送られてくる、カード番号や、期間などが書かれた書類。

これは、スキャンして撮っておけばよい

基本的に使わないが、万が一、カードを落とした場合を考えると必要だろう。

ただ、書類として、ファイリングして残しておく必要はない。こういうのも書類で残すと、どんどん溜まっていって、後でその書類を探すのが大変になるのだ。

書類についてくるカードのマニュアルやキャンペーンのお知らせの書類は、目を通したら捨ててよい。

マニュアルは前述したとおり、インターネット上に公開されている。

キャンペーンのお知らせの書類はその場でいつ使うかを判断しよう。

いつか使うかもしれないって思ったら、捨てるべきだ。次にその書類を見つけたときは、キャンペーンは終わっているから。

名刺

写真を撮って、画像を保存しよう

名刺も溜めると、だんだんと置き場所に困るようになる。

名刺ケースもすぐにいっぱいになるだろう。

名刺をスキャンしたり、手入力でエクセル表を作るというのもあるが、やってみると分かると思うが、非常にめんどくさい。

ただ、後で連絡したくなるときのために名刺に書いてある情報は参考になる。その時のために、スムーズに連絡する仕組みを作っておくことが大事だろう。

名刺を写真で撮っておいて、仕事やプライベート、日時などでフォルダ分けして、ファイル名に出会った日などの情報を書いておけば、それなりにスムーズになるのではないだろうか。

もしくはそれ専用のアプリも開発されている。

それを活用するのもいい。

本や漫画を集めるのが趣味な人は、この項目の記事は読み飛ばしてたほうがいい。

手放したら二度と手に入らない大事なものは別だが、書籍や本は保管しないほうがいい。

本は一度読んだら、次に読み返す確率は非常に低い。せっかく買ったのだからもったいない、という気持ちはよく分かる。私もそうだったから。だが、取っておいても読まずに本棚に眠っているだけなんだ。

私はBOOKOFF で買った本は売っている。BOOKOFF の場合は、値段がつかないものは向こうで処分してくれるのでお得。

オークションとかメルカリもいいんじゃないかな。

私は本をたくさん読む。本を買って保管しておくと、あっという間に本棚が本でいっぱいになる。

私の家の本棚は狭い。

「それなら本棚を増やそう!」という考えもある。そうすれば、本はたくさん保管しておけるようになる。

しかし、以下の問題がある。

  • 本棚で場所がとられる
  • 本がどこにあったか分からなくなる

なのでやはり本はずっと保管しておけない。

そんなことをするくらいなら、本をどんどん読んで、本をどんどん売って、そのサイクルを繰り返せばよい。見返したい本を売ってしまった場合はどうするか?また、買えばいい。また、買いたいときは1年に1回あるかないかだと思う。

本を保管しない方法として、図書館を利用するというのも悪くない。図書館を自分の家の本棚と捉えると、本は保管する必要がなくなる。

レシート

家計簿をつけるため、確定申告のため、という目的がないならば、すぐに捨てるべきだ。

いつか家計簿をつけたいと思うんだったら、今からやり始めるべきだ。溜めておくと、レシートの山を見て家計簿をつけるやる気をなくすだけだ。

家計簿をつけるならつける、つけないなら捨てる。

どうするかは今決断しよう

色紙、賞状 などの思い出の品

これは非常に難しいところだ。

ある程度古くなったら捨てることをお勧めする

卒業式などでもらう色紙は、思い出深く捨てにくい。だが、そういう色紙は、もらった瞬間に役割は終わっている。賞状も同じで貰って、SND にアップして、その後は賞状は家に眠ったままになっているはずだ。

増えすぎたり、場所に困ったりしたら、スキャンしたり写真を撮ったり、データ化だけしておいて、捨ててもいいんじゃないかと思う。

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