物の捨て方 – デスク周りが散らかっている上司は仕事できない –

こんにちは、ファルコンMです。

物の捨て方シリーズ。今回は、職場のデスク周りの整理方法について。

まず断言します。

デスク周りが散らかっている上司は仕事ができない

必要な書類を探すのに時間が取られているから。

デスク周りが散らかっているのを見て、仕事の効率が落ちているから。

どこの職場にもいる仕事ができない上司。

机の上は書類で散らかっているくせに、忙しそうにしている。

書類を片付けられないくらい忙しいことをアピールしているつもりなのか?

書類を片付ける時間を投資してないだけだろ。

書類が散らかっているから、忙しいだけだ。

仕事ができる上司は机の上は何も書類がない。

「え、うちの会社にはそんな上司はいないよ。」

その会社はできる上司がいないだけ。

デスク周りの細かいものの捨て方について書いていく。

卓上カレンダー

これ必要?

スマホのスケジュール機能で十分でない?デスクにパソコンがあるなら、カレンダー見れる。もしくは手帳に予定書き込めばよくない?

デスクにおく必要ある?

私は今は使用していない。

スペースを取るからだ。

以前は使っていた。締切日とか目につくところに見えるようにしたほうがいいかなあと思って。だが、置いてあるだけで何も書き込まなかった。あまりにも何も書かなかったので、カレンダーをめくるのも忘れた。大掃除の日はほこりを被っていた。

「いや、卓上カレンダーはいるでしょう?」

そう思うんだったら、机の上の貴重なスペースを使ってまで、卓上カレンダーが価値を生み出せるのかを検討してみてほしい。

もし、価値を生み出せないなら即捨て。

A4 の書類

「処理済み」「未処理」などと分けた整理ボックスを作ってはいけない。

こういうものはもらったらすぐに処理したほうがいい。仕事の効率の都合もあるが、保留は最低1日。

整理ボックスを作ってしまうと、ついつい「未処理」のまま溜めておいてしまう。

そうなると、後から「未処理」のものを処理するのにやる気がなくなる。

「あの書類どうなった?」と周りから突っ込まれる。

書類をもらったとき、いますぐ処理するにはどうすればいいか?と考え、行動することは、すごくエネルギーのいることだ。だが、ここはエネルギーを使って行動するところだ。

行動できない人間の脱却の近道になるかもしれない。

逆に考えると、A4の書類が散らかっていない机の上司はすぐに行動できる人間ということ。

A4の書類が散らかっている机の上司はすぐに行動できない人間ということ。すぐに行動できないから仕事ができない。

上司の机の上を見て、仕事ができるかどうか判断できる。

デスク周りに並べてある本の捨て方。

そもそも、デスク周りに本を並べる必要はあるの?

ないよ!

並べてある本で、半年以上見ていない本は何冊ある?

80%くらいあるでしょ。

机の上のスペースは限られている。半年以上見ていない本のために、スペースを使う必要ないでしょ。

本は棚においといて、必要なときに取ってくるようにしたほうがよい

取ってくるのがめんどくさいならインターネットで調べればいい。

インターネットのほうがすぐに調べられるかもしれない。

机の上にずっと置いとく本なんてないでしょ。

本は棚へ。デスクに置かない。

まとめ

卓上カレンダー、A4の書類、本など、机の上にあるものは本当に必要かどうか考えなければならない。入らないと判断したらそく処分しよう。

一つ一つのものに対して、本当に机の上におくべきかどうかを考えることはエネルギーのいること。

だから、仕事ができる上司は、そのエネルギーを使って、机の上におくものを考えている。考えているから机の上がきれいだ。

仕事ができない上司は、机の上のことに対して何も考えず、机は散らかり放題。机の上のことを考えられない上司は、他のことも考えられていないだろうな。

今一度、周りの上司の机の上を見てみよう。

そして、少なくとも自分のデスクはきれいにしようね。

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