さくらVPSにUbuntu をインストール

こんばんは、ファルコンMです。

今後、フリーランスのプログラマとしてやっていこうとしている。

データ管理や進捗管理をクラウドサーバーでやろうと思う。自宅用のデスクトップパソコンと外用のノートパソコンでデータを共有するため。

自宅でサーバーを構築するのは、コスト面や運用面を考えるとないかな。低額で大容量のサーバーを有料レンタルしたほうが、得。セキュリティ面でもレンタルサーバーのほうが安全。

さくらVPS にした理由

さくらのVPS(仮想専用サーバー)のご案内です。全プランSSD対応・root権限付き!VPSとベアメタル(物理サーバー)を組み合わせたサーバー構成に対応した仮想専用サーバーサービスです。2週間の無料お試しも実施しています。

これと言って深い理由はない。メジャーだということと、最近スケールアップ という機能が加わったことかな。

スケールアップは、サーバーを使っていた時容量が足りなくなったり処理スペックを上げたいって思ったとき、簡単に上位プランに切り替えることができる機能。

この機能ができたのは大きい。

あと、追加して言うならばUbuntu 16.04 が使えるところ。最近使っていたOSなので。

さくらVPS でやりたいこと

とりあえずは、

  • git でソースコード、設計書 などのデータ管理
  • Redmine で進捗管理
  • Jenkins でテスト自動実行

ってところか。git とReamine は近々で必要になるので、優先的にインストールする。Redmine をインストールするためには、Ruby on Rails のインストールが必要になる。ここのインストールははまるところなので気をつけなければ。

さくらVPS でUbuntu インストール

基本的には、

初心者がVPS(Virtual Private Server)をWebサーバーとして構築し、WordPressのサイトを運用できるようになるまでの連載の第2回目です。 前回(第1回目)は、レンタルサーバーとVPSの違いや、数あるVPSのプランからどのような基準で自分にあったサーバーを選択すれば良いか?などの基本的知識を...

に書いてあることを実践。親切な説明をしてくれるサイト。

私はプランは1G を選択。大勢がアクセスするWebサイトを構築するわけでないし、かといって512のSSD 20GB はちょっと容量が不安かなあ、と。

もし、1G で足りなくなったら2G にスケールアップすればよい。スケールアップ機能はすごくいい。

OS はUbuntu をインストールする

OS アップデートは


sudo apt-get update
sudo apt-get upgrade

のコマンドを実行する。

Ubuntu はroot ユーザーではログインできない設定になっている

ので、rootユーザーでログインできなくする処理は不要。

とりあえず、さくらVPS の導入はスムーズにできた。ここからもスムーズにできればいいんだけど、こういうのってスムーズにできることはほとんどないんだよねぇ。

さあ、いよいよ、アプリケーションのインストール。

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