とっかかりやすい初心者プログラミング – ババ抜き(5) –

こんにちは、ファルコンMです。

Web ブラウザでババ抜きをするプログラミング。Jquery の続きです。

ババ抜きゲームをする

ソースコード

 

山札のカードを手札に配ろう

 

コードは以下です。


$(document).ready(function(){
 var handcard = new Array();
 for(var i=0; i<4; i++) {
  handcard[i] = new Array();
 }

 <!-- 開始ボタン押し -->
 $("#start").on("click", function(){

 --- 略 ---

 <!-- 手札にカードを分ける -->
 var idx = Math.floor( Math.random() * 4);

 for(var i=0; i<53; i++){
  handcard[idx].push(deck[i]);
  idx++;
  if(idx==4)idx=0;
 }
}

handcard は手札を表しています。プレイヤー数×手札数の2次元配列を定義します。プレイヤーは4人で固定しているので、4回ループを回して、それぞれの要素に対して new Array をしています。ちなみに、new Array をしなかったら、メモリ領域が作られていないので、うまくいかないです。

その後は、山札を手札に振り分けます。最初に配るプレイヤーをランダムで決めます。その後、そのプレイヤーから順番にカードを配ります。これは、実際にババ抜きするときにカードを配るやり方を再現しています。カードの枚数は53枚なので、最初に配るプレイヤーだけカードの枚数が多くなります。

配列.push( オブジェクト ) で、配列の最後にオブジェクトを追加することができます。

 

今回は、内容が薄いですが、次に続きます。
もっと学びたい方は、以下で直接習うことをお勧め。

 

 

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