フルマラソン サブ3を達成するためのベストな気象条件

こんにちは、ファルコンM です。

フルマラソンでサブ3を達成するには、当日の体調と同じくらい重要になるのが、当日の気象条件。

少し風があるが、暖かくて晴れている日は、サブ3を達成するためのベストな気象条件ではない

これは、楽しく完走を目指すランナーか応援者にとってのベストな気象条件だ。

 

サブ3を達成するためのベストな気象条件は、曇りで少し肌寒いが無風の日だ。

 

1.曇り

 

楽しみにしていたマラソン大会。せっかくなので、晴天の下で走りたい。

と、思うかもしれないが、晴れよりも曇りのほうがタイムがよくなる

 

晴れている日は、直射日光を受けるので、体が熱くなる。

熱くなると汗をかきやすい。

汗をかくと、脱水症状になり、ペースダウンにつながる。

 

曇りの日は晴れの日に比べて直射日光を受けない。脱水症状になりにくい。

サブ3を達成したい人にとっては、曇りの日の方が気象条件としてはよい。

 

もし当日の天気が晴れだったら、脱水症状に気をつけたい。自分が思っているよりも、直射日光によって体の水分が奪われている。エイドでは、水分補給だけでなく首に水をかけるなど対策をしよう。

 

2.少し肌寒い

 

当日の気温も重要な要素。

暑すぎると、脱水症状になりやすい。サブ3ペースで走っていても、ペースがすぐに落ちていく。それどころか熱中症の危険性がある。

夏にフルマラソンの大会がないのは、熱中症のリスクを避けるためでもあるのだ。

 

寒すぎるてもダメ。体が冷えてきて、低体温症の危険がある。ペースが保てない。

腕が寒くなるのでアームウォーマーなどの対策が必要。

 

サブ3を達成したい人にとっては、10℃前後がベスト。7~12℃がよいのではないだろうか?スタートを時刻を待っているとき、少し肌寒いなあと感じるくらいがちょうどいい。

12月、1月は寒い。また、4月、5月、10月はまだ暑い日がある。

ベストな気温になりやすいのは、11月2月3月といったところ。サブ3を達成したいのならば、このあたりの大会に標準を合わせることをお勧めする。

 

3.無風

 

マラソン大会のテレビ中継で、解説の人が風についてよく言っている。

それだけ風がないということは非常に重要。

雨は降っていないけど強風の日と、小雨がぱらついているけど無風の日だったら、後者の方がサブ3を達成しやすい。

 

小雨はそんなに邪魔にならない。小雨よりも風の方がペースを乱されやすい。

なぜか追い風はそんなに感じないのだが、向かい風の方が、影響を受けやすい。体力的だけでなく、精神的なダメージも大きい。

 

もちろん、無風がベスト。

大会当日は天気だけでなく、風の強さもしっかりチェックしておこう。コースで風が強いポイントもあるので、余裕があれば事前にチェックしておこう。

 

まとめ

 

フルマラソンでサブ3達成するためには、気象条件が大きな要因となる。

完走を目指すランナーとサブ3を目指すランナーにとっては、ベストな気象条件は違うのだ。

曇りで少し肌寒いが無風の日が、サブ3を達成するランナーにとってはベストな気象条件だ。

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