サブ3のペースランナーについていく利点 3選

こんばんは、ファルコンM です。

先日のフルマラソンで初めてサブ3を達成することができた。

その時は、35km くらいまでひたすらペースランナーについていった。

もともとペースランナーについていく作戦だった。

今回は、ペースランナーについていくことの利点を3つ上げる。

ついていくだけなので楽に走れる

練習でペース走をするときは、時計とにらめっこしながら自分でペースを作って走るはずだ。

「最初はちょっと早く入りすぎたなあ。」

「ペース落ちてきたから上げないとやばい。」

「ペースが一定にならない。。。」

など、走りながらいろいろ考えてしまう。

大会でも、ペースランナーがいないならば、練習と同じように自分でペースを作らなければならない。

もし、大会でペースランナーがいるならば、ペース配分のことを考えなくていい。

ペースランナーに離されないことだけを考えればいい。

ペースランナーに離されなければ、サブ3は達成できる。

ペース配分を考えなくていいということが楽に走れる一番の要因だ

ペース配分はペースランナーに任せればいいのだ。

仕事を分担しているようなものだ。

ペースランナーは、サブ3を楽々達成できる実力者のはずだ。

少なくともベストタイムは2時間45分を切っているだろう。

また、ペースランナーは責任感もある。事前にコースの高低差図などを参考にしながらペース配分を綿密に考えている。

サブ3のペースランナーは信頼して問題ない。

東京マラソンや福岡国際マラソンなどのエリートペースランナーより確実にペースを守ってくれる。

ペース配分をペースランナーに任せることができれば、考えることが減るので楽に走れる。

給水を渡してくれる

ペースランナーの周りは、ランナーが多い。

サブ3も例外ではない。サブ4に比べると圧倒的に少ないが、それでもサブ3のペースランナーについていくランナーは多い。

そうなると問題は給水。ランナーが周りに多いので、うまくとれない。

だが、ペースランナーがいる場合、ペースランナーが給水を取り周りのランナーに渡してくれる

「給水大丈夫ですか?」と、声をかけてもらい、給水を渡してもらえる。

これは非常に助かる。

序盤は、周りのランナーが多くて給水がうまくとれない。

中盤、終盤は、疲れていて給水がうまくとれない。

ペースランナーが給水を手渡ししてもらえると、負担が減って非常に助かる。

ただし、これに関しては自分で取れるなら取ったほうが確実だ。

「ペースランナーは給水をランナーに渡す。」というルールなんてどこにもない。もしかしたらペースランナーは給水を取らないかもしれない。

「給水が上手くできなくても、ペースランナーがもしかしたら渡してくれるかもしれない」と思っているくらいがちょうどいい。

走っているときアドバイスをもらえる

ペースランナーは走りながら、特に中盤から終盤で、アドバイスをしてくれる。

「このペースならサブ3楽勝ですよ。」

「ペースランナーに引っぱってもらいましょう。」

「ペースランナーのすぐ後ろを走りましょう。距離開けないように。」

「腕の力を抜いて~」

有益なことも聞けて、走りながらアドバイスをもらえるのはありがたい。

一瞬だけだが疲れを忘れることができる。

力をもらえて、残りも頑張ろうと思える。

サブ3ペースランナーについていくならば、アドバイスを力に変えるようにしたい。

まとめ

今回は、サブ3のペースランナーについていく利点を3つ上げた。

  • ついていくだけなので楽に走れる
  • 給水を渡してくれる
  • 走っているときアドバイスをもらえる

ペースランナーについていくことで、サブ3を達成できる確率がぐっと上がるだろう。

ペースランナーを利用して、ぜひともサブ3を目指してほしい!

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