開業届を出すときは、宛先に注意

こんにちは、ファルコンM です。

フリーランスになるため、開業の手続きをした。個人事業の開業届青色申告承認申請書を税務署で提出した。

が、開業届を出すとき宛先を確認してなかったために、めんどくさいことになってしまった。

開業届を出したときのお話

税務署で開業届と青色申告申請書を提出する!

事前に開業届と青色申告申請書は、インターネットからダウンロードして書いておいた。どちらも住んでいる市のホームページからダウンロードした。

そして、申請書を提出する予定日に税務署に行った。

:「開業届と青色申告申請書を提出したいんですが。」

税務署の受付の方 :「青色申告申請書はこちらで受け取りますが、開業届 はこちらで出すものでないですね。事務所長 様宛になってますよ。」

んんん?

本には両方とも税務署に提出するって書いてあった。ここで間違いないと思っていたのだが、ここに提出するんじゃないのか!?

税務署の受付の方 : 「青色申告申請書の書類の確認を希望しますか?」

書類の確認は無料でできるようだ。初めてで不安だし、開業届もどうすればいいか聞きたかったので、聞くことにする。

青色申告承認申請書は一点だけの修正だった。

備付帳簿名で経費帳に〇をつけていなかった。税務署の相談役の方に「こちらも義務ですので〇つけてください。」と言われた。まだあんまり勉強していないこともあってよく分からないし、会計ソフトあればなんとかなるだろって乗りだったので、言われた通り〇をつける。

青色申告申請書はそれでよくて、問題は開業届。

税務署の相談役の方 : 「開業届は、宛先が事務所長 様になっているのでこちらでないですね。」

: 「市のページからダウンロードしたものですが、ダメなんですか?」

税務署の相談役の方 : 「そうですね。」

: 「では、税務署に提出するための開業届の用紙はありますか?」

税務署の相談役の方 : 「ありますよ。これですね。」

!!!!あるんかい。。。ってか持っているんかい!!!

税務署の相談役の方が持っていたものも私が書いた開業届と似たようなものだった。宛先は税務署長様 になっていた。仕方なく、税務署長様宛になっている開業届に、その場で記載しなおして提出した。記載内容については特になりも言われたなかった。

  • 屋号はいいのが思いつかないので未記載
  • プログラマだし初期投資は少なくしたいので、事務所は自宅と同じ

書類の控えは写メで撮って、無事開業届の提出が完了。

晴れて、会社員からフリーランスになることができました。

なぜ、開業届は税務署に提出できなかったのだろうか?

市のページからダウンロードした開業届は、宛先が事務所長になっていたのはなぜだろう?

提出先も税務署になっているのに。。。

ん!?いやよく見ると税務署でない。税事務所になっている。だから、税務署で提出できなかったんだ!!!

私が事前に書いたものは税事務所に提出しなければいけなかったんだ。

ややこしい。

どっちに提出しても、同じものだから問題はない。

ただ、開業届を提出するときは、宛先に注意しないとめんどくさいことになるから気をつけよう。





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