国土地理院の地図でフォトロゲイニングの地図を作ってみた

こんばんは、ファルコンMです。

フォトロゲイニング用のコース図を国土地理院の地図から作ってみた。

地形図、写真、標高、地形分類、災害情報など、国土地理院が捉えた日本の国土の様子を発信するウェブ地図です。地形図や写真の3D表示も可能。

ロゲイニングの地図を作るために必要なことは、〇、△、数値を書いて、png に保存すること。

その手順を備忘録として残しておく。

今回は縮尺10000分の1とした。

( 公式ルールだと、15000分の1~50000分の1。初心者向けのローカル練習会なので見やすい10000分の1で設定している。)

〇の書き方

  1. 国土地理院の地図を開き、右上の機能をクリックする。
  2. ツール→作図・ファイル を選択する。
  3. ツールボックスから「マーカー(円)を追加」を選択する。
  4. 線幅 : 3px、線色 : 紫( #ff00ff )、線の透過率 : 0%、塗りつぶし色 : 白( #ffffff )、塗潰しの透過率 : 100px、半径 25px
  5. 中心をクリックする。

10000分の1だと半径25px くらいがちょうどよかった。

ゴールの◎は、外30px、内20px でやった。

△の書き方

ローカルなんで別にいいかなと思ったけどとりあえず。

  1. 〇の書き方の1、2と同じ
  2. ツールボックスから「テキストを追加」を選択する。
  3. テキストボックス : △、文字サイズ 48、色 : 紫( #ff00ff )
  4. 任意の位置でクリックし、△の中心と合わせる。

線をつなぎ合わせることもできるが難易度が高い。フォトロゲイニングのルールブックには△のサイズは明記されていないので、この方法のほうが楽だ。

数値の書き方

  1. △の書き方の1. 2. と同じ
  2. テキストボックス : 数値、文字サイズ 24、色 : 紫( #ff00ff )
  3. 任意の位置でクリックし、数字の位置を調整する。競技の邪魔にならないような位置。

png で保存

  1. 国土地理院の地図を開き、右上の機能をクリックする。
  2. ツール→画像として保存 を選択する。
  3. 「画像を保存」をクリックする。

手順で書くほどのものでないや。

まとめ

これだけの手順でロゲイニングの競技ができる地図が仕上がった。O-cad とか専用のソフトが必要かなあと思っていたけど、想像していたより簡単にできたのでびっくりした。

ちなみに、実際の大会で地図を使う場合は、国土地理院への申請が必要。

このブログでも地図を貼り付けたかったのだが、申請が必要かどうかが不明だったので地図の貼り付けはしていない。。。

それと、また言うけど、これは縮尺10000分の1の設定。縮尺を変えると設定も変わるから注意。

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