富士登山競走 山頂コースを完走するための5つのポイント

こんにちは、ファルコンMです。

ファルコンMは富士登山競走 山頂コースを5回走りました。

富士山マラソン 富士登山競走 日本一の山岳レース 標高差3000メートル 気温差21度 「ここには過酷に挑む価値がある」

富士登山競走は毎年完走率が50%と完走が難しい大会なんですが、なんと5回とも時間内完走してます!

今回は5回完走した経験を基に完走するための5つのポイントを紹介しよう。

1. スタートダッシュは大切

富士登山競走はスタートした後のロード区間は、なるべく前の方にいたい。なぜなら、5合目以降の登山道は追い越すことが難しいから。登山道は急な登り、狭い道、足をとられるガレ場。トップランナーならともかく、完走目標のランナーは走ることはほぼ不可能。

登山道は一般客もいて渋滞も発生する。

5合目以降の登山道でなるべくスムーズに登るために、スタートダッシュを心がけるとよい。

2.給水はしっかりとる

富士山は空気が薄い。富士登山競走中に高山病の症状がでることもある。対策として登山する前になるべく水を飲むこと。給水所ではマラソン大会よりも1杯多めに飲むようにするといいだろう。

タイムをよくしようと給水はささっと終わらしたい気持ちも分かる。

だが、そうすると、後半の登山道で体調が悪くなるかもしれない。

富士登山競走はマラソンとは違う。給水は少し時間をかけてでもしっかりしよう。

3.ロード、トレイルは全力を出し切る

スタートから馬返しまでのロード区間10.5km、馬返しから5合目までのトレイル区間4.5km は、その区間を1つのレースと考えて全力で走ろう。ロード、トレイル、登山では使う筋肉が違う。ロードを走って足が痛くなっても、トレイルでは平気ということもある。

5合目以降の登山のための体力はあまり考えないほうがいい。「登山道は走れないから、今頑張って走っておこう。」くらいの気持ちでよい。

4.トレイル、登山道は小股で

トレイルや登山道は早歩きがメインになる。小股であるこう。大股で歩くとスピードは出るが足の負担が大きい。富士登山競走は下りがないので、登りの筋肉だけ使うことになる。つまりそれだけ同じところに疲労が蓄積しやすい。

急な階段は大股で歩くしかないが、それ以外の場所は小股がいい。

大股で歩くと足が攣りやすくなるので注意したほうがいい。

5.登山道は立ち止まらずに

5合目以降の登山道は、疲労がピークに達しているころ。たとえ歩いて登っていても、辛くて歩きたくなる。だが、ここは踏ん張って、立ち止まらず歩き続けたいところ。「辛いときは、前についていくだけ。」と思いながら、踏ん張れるとよい。

富士登山競走は制限時間に厳しく、1秒でも間に合わなかったら完走扱いされない。

最後は踏ん張っていこう。

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