ランニングサークルの良いところと悪いところ

こんにちは、ファルコンMです。

今日の練習

300m × 15。( 1’00 ペース。ラスト5本は 0’58ペース )

次に、200m × 5。0’45 ペース。

湿気が高かったので、ペースを落として、回数を増やしてやった。この時期( 7月 )は、ペース走よりもインターバルで回数こなすほうがいいトレーニングになりそう。

ランニングサークル

マラソンブームに乗っかって、各地でランニングサークルは増えてきている。

私も6年前にランニングサークルに初めて入った。

それまでは、一人で走っていた。

ランニングサークルの良いところ

楽しく走ることができる

一人で走っているときと、みんなで走っているときは違う。

おしゃべりしながら走っていると、長い距離もあっという間に感じる。

一人で走っているときは長いなあって思う距離も、みんなでおしゃべりしながら走ると、そうでもないように感じる。

不思議なことだが、他のみんなも同じ意見だ。

ランニングという共通の趣味で話をするので、話はすごく盛り上がる。ランニングサークルで初対面で行ったとしても、かなり盛り上がる( といっても、人による場合もあるが。) 共通の趣味というのはそれだけ大きい。

話ながら走っていると、つらいことも忘れられる。

会社以外での人脈ができる

社会人になると会社関係でしか新しい人脈を作ることしかできない人が多い。

ランニングサークルに入ると、仕事と関係ないところで繋がりができる。

いろいろな仕事をやっている人と会話ができるので、それが凄く新鮮。異文化交流会と同じくらい異文化交流できている。ランニングという共通の趣味がある分、異文化交流会より交流ができるのではないか。

私はプログラム開発の仕事をしている。会社内にずっといるので、会社内だけでしか人脈を作れなかった。

ランニングサークルに入っていなかったら、今もずっと会社の中だけの狭い人脈に閉じこもっていた。

そう考えるとぞっとする。

ランニングサークルの悪いところ

どこのランニングサークルにもめんどくさいやつはいる

私は、いくつかのランニングサークルを見ている。

それで分かったことだが、どのランニングサークルも必ずめんどくさいやつはいる。自分のサークルだけではない。

女性にしつこく迫ったり、チームの和を乱すやつ。

そいつのせいで、人間関係がめちゃくちゃになって、ランニングサークルがなくなるって事例も見てきた。

ランニングサークルに入りたいって思っているのならば、めんどくさいやつはいると思っていたほうがいい。

ランニングサークルの掛け持ち

ランニングサークルの練習会で、別のランニングサークルから来ている人がいて、その人と話すことがある。そのとき、別のランニングサークルの紹介を受ける。

あっちも面白そうと思って、そっちにも顔を出す。

それを繰り返すことで、あっちこっち顔を出す。

人脈を増やすという意味で、ランニングサークルに入るほど積極性にある人ならば、よくあることだ。

そして繰り返すことでいろいろなチームに顔を出す。

だが、あっちいったりこっちいったりしている人は、ランニングサークルの管理側からいい風に思われない

ランニングサークルの管理側は、自分のチームのために企画ているわけであり、他のチームのためにやっているわけではない。自分の企画した練習会がきっかけで、他チームの練習会が盛り上がったらそりゃ面白くないでしょ。

ランニングサークル掛け持ちをやっている人は悪気なくやっていることだが、管理側にとったら迷惑をかけている人と同じことなのだ。

掛け持ちは、基本的にやらないことをお勧めする。

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